このスクールのカリキュラムは、一般的な自己啓発とはまったく異なります。
やることは一つです。自分の「判断の中身」を分解して、説明できるようにすること。
多くのスクールでは、
- 正しい考え方を教える
- ポジティブに考える
- 行動を変える
といったことを扱います。
しかし、このスクールではそれをしません。なぜなら、結果はすべて「判断」を通って決まるからです。
例えば、
- なぜその選択をしたのか
- 何に影響されているのか
- 何を守ろうとしているのか
- 何を恐れているのか
これを説明できますか?ここが見えていないままでは、どんな知識を入れても結果は変わりません。
このスクールでは、自分の判断を次の形で分解します。
- 何から始まり
- 何に影響され
- 何を基準に
- どう決まったのか
そして最終的には、「自分の判断を、自分の言葉で説明できる状態」を作ります。これは単なる理解ではありません。
- 同じ迷いを繰り返さなくなる
- 同じ後悔を繰り返さなくなる
- 環境が変わってもブレなくなる
という変化につながります。このカリキュラムの出発点は、「おかしい」と気づけたことです。その気づきを、誰でも再現できる形にしたものが、このカリキュラムです。
AIを使いこなす側の人間へ
そして近年のAIの急速な発展。我々にとってAIはとても便利なものです。同時にAIが正しく回答しているのか判断できるかが問われています。
知らないことを聞いてもAIは答えてくれます。その時に自分の判断構造を知らないとAIの言葉をうのみにしてしまいます。
あなたはAIに使われる側ですか?それともAIを使いこなす側の人間ですか?
もちろんAIを使いこなす側の人間だと思います。だとしたら、人間の判断構造の中身を知るべきです。
そこで私はこの中身を公開することにしました。しっかりと自分を見つめるようにしてください。
