スクールの特徴|自分を分析・理解して言葉で自分の言葉で説明できるようになる
①「自分の判断の仕組み」を扱うスクール
一般的な自己啓発とは違い、このスクールでは「なぜその選択をしたのか?」という判断の内部構造を扱います。
- 何に影響されているのか
- 何を基準にしているのか
- なぜその結論になったのか
これらを分解し、自分の言葉で説明できる状態を目指します。
② 成功法則や正解を教えない
このスクールでは、あえて以下のことは行いません。
- 成功法則を教える
- ポジティブ思考のトレーニング
- 性格を変える指導
- 正解の選択肢の提示
代わりに行うのは一つだけ。 「自分の判断を分解して理解すること」です。
③「感情・想像・事実」を分ける力が身につく
人は無意識に、感情や想像を事実のように扱ってしまいます。
このスクールではそれらを切り分けることで、判断の精度を大きく上げる力を養います。
④ 自分の「価値基準・恐れ」を言語化できる
- 何を大事にしているのか(価値基準)
- 何を恐れているのか
- ほかにもありますが、あなたに影響を与えているもの
これらを明確にし、自分の選択の理由が見える状態を作ります。
⑤「同じ問題を繰り返す原因」が分かる
環境を変えても同じ悩みが起きる理由は、外ではなく「判断の仕組み」にあります。
この構造を理解することで、同じ迷いや後悔を繰り返さない状態へと導きます。
⑥ ワーク中心で「自分の内側」を扱う
- 事実を書く
- 感情を言語化する
- 想像を整理する
- 基準や恐れを特定する
これらのワークを通して、自分自身を材料に理解を深める設計です。
⑦ ゴールは「迷わない人」ではなく「戻れる人」
このスクールの到達点は、迷わなくなることではありません。 迷ったときに、自分の判断を分解して戻れることです。
⑧ 最終的に「自分の判断の指針」を言語化できる
最終的には、自分の判断基準・選択の軸を統合し、 「自分専用の判断の指針」を持てるようになります。
⑨AIを超える
最近、AIに相談されている方が多いですが、AIは正しい判断をしませんし、要は適当です。それをうのみに信じていては
あなたは大きな迷惑をこうむります。AIが正しいかどうか判断する力を身につけましょう。このスクールには理屈があるので、AIを使いこなせるようになります。
代表者の思い
私自身、ミシュラン一つ星のお店で、店主から珍味だよと言われ鵜呑みにして食べた鳥の生肉で、ギラン・バレー症候群を発症し救急車で運ばれました。
最初に手が動かなくなり、呼吸が苦しくなり、足が動かなくなり、体が動かなくなり、麻痺と高熱が出ている状態でした。
自分の体なのに、まったくコントロールできない状態です。そのまま手術室に入りました。
そのときの中で、はっきりと残っているものがあります。
会社が上場している。自分や職員が喜んでいる。そして、家族が喜んでいる。その光景です。
その後に、自分は、三途の川を渡ろうとしていました。そのとき、橋がありました。
理由は分かりません。でも、「橋がある」と分かりました。
そして、その橋を渡ろうとしている自分に対して、「おかしいな」と感じました。
このまま行ったら、戻れなくなる。そう思って、私は橋を渡りませんでした。
そして、戻ってきました。そのときの「おかしい」と思った感覚。
これが、このスクールの原点です。自分は、何を基準に判断しているのか。
何に影響されて、どう選択しているのか。それを、自分で分かっていなければ、
そのまま流されてしまう。でも、そこに気づけば、選択を変えることができる。
この気づきが、このスクールの出発点です。
またこの世の中に帰ってくるときには色んなものが見えました。
今まで研究してきたことをまとめて公に出していないことも、自分にはやることがあるとの認識に立ちました。
