自分を自分の言葉で説明する方法

自分を自分の言葉で説明する方法 自分を自分の言葉で説明する場面って、 そんなに多くはない。

でも、 あるとすれば、

入社試験とか、転職の面接。

「自己紹介してください」って言われた時。

その時に、 自分のことを説明する。

「私は責任感があります」

「コツコツ努力するタイプです」

「相手の気持ちを考えられます」

ちゃんと答えてるし、 それっぽくも聞こえる。

面接としては、 間違ってない。

でも、

それって本当の自分?

って思うと、 ちょっと止まる。

なんか、 違う気がする。

だって実際の自分は、

責任感があるって言いながら、 本当は断れなくて引き受けてることもあるし、

コツコツ努力するって言いながら、 やりたくないことを我慢して続けてるだけの時もあるし、

相手の気持ちが分かるって言いながら、 気を使いすぎて疲れてるだけの時もある。

言葉としては合ってる。

でも、

中身が違う。

ここ。

ここがズレてる。

だから、 自分を説明してるようで、 説明できてない。

で、ここからが大事なんだけど、

じゃあ「本当の自分」って何?

ってなると、

これ、意外と分からない。

みんな、 なんとなくは分かってるつもり。

自分はこういうタイプで、 こういう特徴があって、 こういう人間だって。

でも、

実際の場面になるとズレる。

本当は断りたいのに引き受けたり、 本当は違うと思ってるのにそのまま進んだり、 本当は嫌なのに笑ってごまかしたり。

で、あとから思う。

「なんであの時ああしたんだろう」

ここが分からない。

だから、 また同じことを繰り返す。

じゃあ、 本当の自分って何か。

それは、

きれいに言える言葉じゃない。

その場で実際に起きてること。

例えば、 仕事を頼まれた時。

「やります」って言う前に、

一瞬、 頭の中で何か動いてる。

「断ったらどう思われるかな」

「ここで断るのはまずいかな」

「やった方が評価いいよね」

こういうの。

で、 その結果、

「やります」って言ってる。

これが、 本当の自分。

でもこれ、 普段は見てない。

見てないまま、

「責任感があります」って言ってる。

だからズレる。

自分の言葉にならない。

本当の自分って、

きれいに説明できるものじゃない。

むしろ、 ちょっと認めたくないようなものも含まれてる。

  • 断るのが怖い ・嫌われるのが怖い ・評価が気になる

こういうの。

でもここを見ないと、

ずっと同じ説明をして、

ずっと同じズレを繰り返す。

ここまで読んで、 ちょっと考えてほしい。

あなたが今まで言ってきた「自己紹介」、

本当に自分の言葉だった?

それとも、 整えた言葉だった?

もし整えた言葉のままだと、

また同じ。

自分を分かってるつもりで、

実際の選択ではズレる。

で、また思う。

「なんで自分こうなるんだろう」

これ、 終わらせたくない?

でも、 今までと同じように考えてる限り、

また同じ説明をして、 また同じズレを繰り返す。

一人で考えても、 同じところに戻る。

だから、 やり方を変える必要がある。

タケル自己理解スクールでやってるのは、 ここ。

うまく説明することじゃない。

自分の中で何が起きてるのか、

それをそのままにしない。

言葉を整える前に、

中身をズラさない。

「また同じ説明してる」で終わるのか、

ここで変えるのか。

これ、 次じゃない。

本当に自分の言葉で生きるなら、

今。

まずは体験会にご参加ください。

体験会はこちら(リンク)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次